稲倉の「棚田CAMP」にお邪魔しました | 信州棚田ネットワーク

信州棚田ネットワーク

稲倉の「棚田CAMP」にお邪魔しました

2019.04.22

  • お知らせ

平成31年4月13日(土) 快晴。上田城へ向かうお花見客で賑わう上田市街地を抜け、稲倉の棚田で行われた「棚田CAMP」にお邪魔しました。

当日は、数日前に雪が積もったことが嘘のように暖かく、絶好のキャンプ日和。43組、104名が参加予定となった今回、午前11時の到着時には、半数程度の組がテント張り作業に汗を流していました。

写真棚田キャンプ準備

ところで、なぜ棚田でキャンプなの?そのきっかけは?
今回の企画を主催する棚田フューチャーズの玉崎さんにお伺いしたところ、棚田の農閑期における有効活用を考えていたそうで、段々の田んぼに色鮮やかなテントが並ぶ・・・北アルプス涸沢カールのテント群をイメージしたとか。
なーるほど!!!

写真棚田キャンプ状況

今、キャンプは少人数で行うのがちょっとしたブームみたいです。
今回、参加4~5名のグループプラン、2名のカップルプラン、1名のソロプランで募集をしたそうですが、ソロプラン5枠は即完売、カップルプランも予定15枠がすぐ売り切れたため、5枠追加したそうです。
ソロキャンプがブーム…私にはちょっと衝撃…。キャンプ=サバイバルみたいなイメージあるからかな。考えが古いかな・・。

東京から参加されたカップルプランの2人。インスタグラムで情報を入手し、棚田米と地元のお酒を楽しみに今回初めて参加されたそうです。ゆっくりされたいところ、私たちのインタビューに丁寧にお答えいただきありがとうございました。

写真酒亀齢
写真棚田米(参加者特典)

毎回後援されている地元企業の信州ハムさんからは、参加者全員分のソーセージと吊るしベーコンを宮坂社長と堀川部長が直々に差し入れを!!「焚火で肉っっ!!」なんてキャンプっぽくてテンションあがりますね。

写真つるしベーコン

とにかく、いろんな場所や立場の皆さんが、こういうイベントをきっかけに稲倉の棚田に集うって、素敵ですね。