2026.02.18
㈱KURABITO STAYと稲倉の棚田地域振興協議会が棚田パートナーシップ協定を締結!~じょうしょう気流転載~
2026.02.02
令和8年度ふるさと信州棚田支援事業支援団体を募集します
2026.01.26~2026.02.02
~2/2まで 信州棚田フォトコンテスト作品展示中/イオンモール佐久平店/「旬」の宅配便~佐久っと通信~転載
2026.01.21~2026.02.12
LFPながの 棚田プロジェクト報告会(伊那会場)に参加しました
2025.12.23
信州棚田ネットワーク会員と情報交換会を開催しました。
2025.12.03~2025.12.09
~12/9まで 信州棚田フォトコンテスト作品展示㏌イオンスタイル上田店(「じょうしょう気流」転載)
2025.11.13
第30回全国棚田(千枚田)サミットへ参加してきました!
2025.05.01~2025.11.03
北信エリアの農業資産デジタルスタンプラリーに参加して、農業資産カードをゲットしよう!11月3日まで
長野県内には各地に様々な棚田があります。
棚田の見どころについて紹介しています。
信州棚田ネットワークでは、多様な主体の連携・協力を促進して、棚田の保全と活性化に繋げることとしており、その一つとして棚田を保全する団体と企業等の連携を推進します。
「信州棚田ネットワーク」は、信州の棚田に関するあらゆる情報を一元化し、
情報共有、発信、利用を通じて、棚田と棚田、棚田と人をつなぎます。
信州の魅力あふれる棚田を保全していくため、
新たな保全システム構築に向けた取組を進めます。
僕も植えるよ!
姨捨の棚田
撮影者:滝沢 豊満
毎年、棚田貸します制度のオーナーによる田植え祭りが開催されオーナーが集まり賑やかに田植えをします。
オーナーには、会社の仲間、学校、家族などさまざまです。
天空の田植え
姨捨の棚田
撮影者:野村 司
千曲市棚田貸します制度田植えイベント
晴天の下 田植えをしましたまるで天空で田植えをしてるみたい
夕映えの頃
よこね田んぼ
撮影者:丹羽 明仁
平成9年に「棚田を千代の財産として後世に受け継いでいこう」と自治会、環境保全推進協議会が立ち上がり、平成10年2月によこね田んぼ保全委員会を発足させ棚田の保全活動に取り組んでいます。
毎年、畦塗り、田植え、案山子コンテスト、稲刈りなどのイベントが開催されています。
皆でいっしょに稲刈り
よこね田んぼ
撮影者:竹折 明
合同稲刈り
若い衆にゃ、負けられねえ
よこね田んぼ
撮影者:八幡 秀彦
よこね田んぼ田植え
よこね田んぼの弓なり状の景観は美しく、大勢のボランティアやオーナーの力が結集してこの景観が守られている。
高校生や若い世代のボランティアも多数いるが、そんな中で、地元の年配の方々は見本となるべく腰の入った構えで田植えをする姿が妙に様になっていました。
田植えの順番待ち
稲倉の棚田
撮影者:小福田 友明
稲刈日和り
飯沼の棚田
撮影者:片桐 久司
かんてんぱぱの社員地元の人の応援で稲刈りです
飯沼棚田のおさなぶり
飯沼の棚田
撮影者:宮﨑 育王
中川村の飯沼の棚田は耕作者が減る中で地元の有志達の手によって守られてきましたが高齢化の中で有志グループも解散を決意したときに長年飯沼の棚田の酒米「美山錦」で日本酒「おたまじゃくし」を作ってきた米澤酒造の親会社の支援により飯沼の棚田と日本酒「おたまじゃくし」は守られたのです。
5月の田植えも無事に終わり水面から顔を出した苗とアルプスの山々、土手に植えられたつつじの鮮やかな花の色が中山間の稲作風景を現代に残してくれています。
中央アルプスと棚田
飯沼の棚田
撮影者:まっざ
中川村の地酒、米澤酒造の「おたまじゃくし」の元となるお米がここで植えられています。
毎年、中央アルプスの五人坊主が見える時期に、地域の方々や、米澤酒造などの関係者で田植えをするのが恒例行事となっております。
飯沼の棚田は中央アルプスを望める見晴らしの良い棚田です。
この写真はそこを活かしたものとなっています。
棚田を守る
飯沼の棚田
撮影者:宮澤 信