2026.06.02
福島棚田の田植え体験会に参加しました🌾~「北信州からごきげんよう」転載~
2026.05.22
【姨捨の棚田】三井住友海上火災保険㈱のみなさまと田植えに参加しました。
2026.05.21
飯沼の棚田田植え<上伊那地域振興局インスタグラム更新>
2026.05.18
【飯沼の棚田】田植えに参加しました!
2026.05.07
【白馬村青鬼の棚田】<堰ざらい>水路清掃に参加しました!
2026.04.28
【5/15まで】上伊那の魅力を再発見!伊那合庁で棚田写真展示中
2026.02.18
㈱KURABITO STAYと稲倉の棚田地域振興協議会が棚田パートナーシップ協定を締結!~じょうしょう気流転載~
2026.01.26~2026.02.02
~2/2まで 信州棚田フォトコンテスト作品展示中/イオンモール佐久平店/「旬」の宅配便~佐久っと通信~転載
長野県内には各地に様々な棚田があります。
棚田の見どころについて紹介しています。
信州棚田ネットワークでは、多様な主体の連携・協力を促進して、棚田の保全と活性化に繋げることとしており、その一つとして棚田を保全する団体と企業等の連携を推進します。
「信州棚田ネットワーク」は、信州の棚田に関するあらゆる情報を一元化し、
情報共有、発信、利用を通じて、棚田と棚田、棚田と人をつなぎます。
信州の魅力あふれる棚田を保全していくため、
新たな保全システム構築に向けた取組を進めます。
棚田を見上げる
姨捨の棚田
撮影者:鈴木 清文
4月中旬の八幡地区はモモの花が満開です。
桃を前景に棚田を遠望しました。
農作業の様子は見えませんが、これから忙しくなるでしょう。
棚田を遠望する写真もいいかと思いました。
継承
飯沼の棚田
撮影者:まっざ
中川村の地酒、米澤酒造の「おたまじゃくし」の元となるお米がここで植えられています。
毎年、中央アルプスの五人坊主が見える時期に、地域の方々や、米澤酒造などの関係者で田植えをするのが恒例行事となっております。
この写真は、関係者の中で田植えの経験が少ない若者たちが、地域のベテランにレクチャーを受けて植えている様子です。
体験を通して、棚田の良さを後世に繋げて行くという意味で継承というタイトルをつけました。
思ひ色の空に
稲倉の棚田
撮影者:ミルンバー
棚田で稲刈り体験
よこね田んぼ
撮影者:萩原 英文
園児の稲刈り体験
恵み
姨捨の棚田
撮影者:安藤 まさこ
田植えが行われた直後の棚田の夜明けに、山から朝日が昇り棚田を照らす様子に、太陽の恵み、食の恵み、人の恵みを感じたもの。
収穫を終えて
姨捨の棚田
撮影者:牧内 英文
棚田にははざ掛けで天日乾燥させるのが似合いますね。
ここに携わっている人たちには頭が下がります。
稲刈りと特急列車
姨捨の棚田
撮影者:小山 敏行
棚田と鉄道
私はひと休み
姨捨の棚田
撮影者:小福田 友明
棚田の夜明け
姨捨の棚田
撮影者:野池 明登
姨捨の棚田は四季折々の魅力にあふれています。
田植え前の水を張った田に映る月、田植えの後の風にそよぐ苗、青田の波、黄金色の稲刈り…。
冬枯れの棚田も雪が降ると格別の風情があります。
この写真は、夜明けの太陽が棚田を赤く染め始め、時々刻々と輝きを増す棚田の風景を切り取ったものです。
姨捨の棚田にはオーナー制度があり、田植えや稲刈りなど県内外から多くの人が来て、棚田は賑わいます。
地元の子ども達や行政、企業など、様々な方々が保全活動に関わってくれています。
春を待つ棚田
稲倉の棚田
撮影者:坂口 満明