【姨捨の棚田】三井住友海上火災保険㈱のみなさまと田植えに参加しました。 | 信州棚田ネットワーク

【姨捨の棚田】三井住友海上火災保険㈱のみなさまと田植えに参加しました。 千曲市

2026.05.22

  • 活動報告

県庁農地整備課のYです。

令和6年3月に棚田パートナーシップ協定を締結した三井住友海上火災保険株式会社長野支社長野支店(以下、三井住友海上火災保険㈱)のみなさまと、5月17日(日)千曲市にある「姨捨の棚田」で田植えを行いました。

当日の千曲市は高気圧に覆われて快晴の真夏日に。
今年初めて半そでを引っ張り出しました。

今回も、私たちが参加したのは「姨捨の棚田ファーム」が開催する棚田オーナ-制です。
当日は県内外から企業や有志団体、ご家族など、6団体約70名のみなさまが集まりました。
昨年の様子はこちら

「姨捨の棚田ファーム」のオーナー制は、田植え以降の水管理や畦畔の草刈りなどはお任せできて、秋には稲刈りが体験でき、はざかけしたお米がもらえます。

開会式のあと、稲の植え方のレクチャーを受けて、さっそく田植えスタート。

今回植えた品種は、「にじのきらめき」です。
高温に強く、粒が大きい。コシヒカリより収穫量も多く、甘みのある味わいと言われています。

棚田オーナー制への参加は、以前三井住友海上火災保険㈱からいただいた支援金の一部を活用しています。
社員のみなさまに棚田を身近に感じていただきたいという思いから、田植えや稲刈り体験にご参加いただいております。

今回足を運んでくださったのは、2名の社員のみなさまです。
お二人は、すぐにコツを掴んで手際よく苗を植えていらっしゃいました。

秋には、大きな粒の「にじのきらめき」が大量収穫できますように!
これからの成長と秋の収穫が今から楽しみです!