農地整備課のSです。
1月21日(水)伊那市で開催された、LFPながの事務局(株式会社 産直新聞社)主催の「棚田プロジェクト報告会」に出席しました。
今回の報告会は、『棚田を地域で支えるための「コメ・酒・新サービス」づくり~CSAと環境配慮型農法による実証研究から~』をテーマに行われました。
プログラムの一つとして、信州棚田ネットワーク事務局(当係の係長)がゲストスピーカーとして登壇し、ネットワークのこれまでの取組みについてご説明しました。

初めに、伊那地域の棚田で取り組まれたメタンガス抑制のための取組みを中心に発表がありました。
2月にも松本市内で同様の会が開催されるため詳細は差し控えますが、信州棚田ネットワークの会員でもある、「合資会社宮島酒店」や、「信州大学農学部」、「農事組合法人山室」の方々の発表も聴講することができました。

「伊那市内でこのような事業・研究に取り組まれていたんだ」という新たな発見もあり、同時にLFPながの が掲げる志の高さに驚きました。

プログラムの最後には、株式会社宮島酒店で醸造された日本酒5種の試飲会が開催されました。
※未発表の商品が含まれるため、写真の一部にモザイクを入れております。

私はドライバーだったため、芳醇なお酒の香りだけ楽しませていただきました 🐽
今後の松本会場に参加される方は、宮島酒店様のお酒を飲み比べられるよう公共交通機関で来場されることをお勧めします。(試飲されなくても参加費が発生します。)


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活動の背景や詳細については、以下の関連サイトもあわせてご覧ください。
<リンク>
地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム事務局
(事務局 農林水産省/運営事業者 株式会社船井総合研究所)
【2025年度】LFPながのホームページ
(LFPながの事務局((株)産直新聞社))